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新着情報


時代と課題  2015/12/24
新しい年を迎える  2015/12/22
公務員に忘れてはならない話  2015/12/14
生き生き厚木市  2015/12/11
都市間競争の始まり  2015/12/11
財務担当者に厳しく問う  2015/12/06
都市構想に不可能な将来がある  2015/12/05
地球規模の悩み・都市規模の悩み  2015/12/03
地球規模の悩み・都市規模の悩み  2015/11/27
湘南29回クラス会  2015/11/26


時代と課題
     時代と課題
年明けは間もないところまで来ました。歳の所為か、年が明けるのは特に最近早いのですが、「早いだけでなく」新しい年が難問を抱え持ってくるのに、誰もが恐怖感を持っています。今年も自然災害などに人間生活は脅かされ続けて広く悲害が及びました。さらに、地球上ではテロという痛ましい事件が頻発して国際政治が解決してくれることも期待できません。調査によると20年後には、イスラム教徒はキリスト教徒を上回ると言うのだそうです。イスラム教徒が増えるとテロが増えると言う事を言っているのではありません。宗教が2大勢力に分かれて、大きな混乱にならなければいいのですが・・・・。宗教が求める平和と世界の安定も進むかもしれません。シリアの混乱を見ると、アメリカ・ロシアの介入とイスラム国のミツドモエはテロ事件の解決の見通しはを判りにくくしていて、今のところありません。気象変動による地球の病も、テロ事件も原発の最終処理もいまのところ誰も解決してくれません。新しい時代は人知が解決できないことばかりです。小さい問題かもしれませんが、少子化による人口減少も解決不能なことの一つです。30年の間に80以上の自治体が人口減少によって消滅すると言う日本にとっては大問題です。厚木市が生き残る知恵を持ち寄って 行政に指示をする時代です。憲法が予想しなかった時代です。人間の正しい知恵袋の中身を政治に見せつけて今年の宿題に向かうしかありません。
Date: 2015/12/24


新しい年を迎える
     新しい年を迎える
新しい年を迎えます。今年も喜ばしいことがありましたし、困難を極める出来事も数多くありました。錦織 圭さん・羽生 結弦さん・五郎丸 歩さんなどの男性の活躍が際立って目立った年でした。男性の一人として喜ばしい限りです。さて予想できなかった変化や意外な出来事の多い年でもありました。将来を不安にさせることも沢山ありました。地球上にはこの国の憲法が想定しなかったことが起こっていて、この問題が国際政治で解決できないことが明らかになっているテロのような事件も多くなってきています。ですから、将来不安を一層掻き立てる年でもあったように思います。私たちの身近な所にも難しいことが目立ってきています。人間の知恵で解決できない少子化の将来は80以上の自治体を消滅させるという学説も浮上してこの厚木市の将来にも影を落としています。厚木市がいま、真剣に取り組むRESAS(リ―サス)―地域経済分析システム地方自治体の様々な取り組みを情報面から支援するために、まち・ひと・しごと創生本部事務局が提供する、産業構造や人口動態、人の流れなどの官民ビッグデータを集約し、可視化するシステムですに対して国民の一人として強い参加意識を持つ必要が明らかになってきています。厳しい困難が想定される将来のためにひとり一人が出す知恵が大切になる新年となるでしょう。
Date: 2015/12/22


公務員に忘れてはならない話
     人は、お金が遠くなるほど大切にしない
「いちばん身近にあるお金ほど大切にします。」と言ったのは、あの堺屋太一さんでした。堺屋さんの理論はこうでした。「一番身近にあるお金はポケットなどに入れているお金です。このお金は誰もが一番大事にする。例えば新聞を買う時にしても、週刊誌を買う時にしても必ずどれが安いかを考えて、安い方を買う。しかしちょっと自分から離れてしまったお金、例えば銀行の預金にしてしまったお金は金利を考えて、金利のいいほかの銀行に預け替えたりはしない。同じ自分のお金でも身近にあるかどうかに依って、大切にしない場合がある。これを考えると公務員からすれば、税金として預かっている最も遠い存在にある公金を大切に扱うことなど考えるわけがありません。」というのです。判りやすいお話です。市役所の諸君、この判りやすい簡単な、しかも真実の話を忘れないでほしいのです。
Date: 2015/12/14


生き生き厚木市
     活きいき厚木市
情報も資金も東京に集中する時代は終わろうとしません。この日本の特長ある首都機能が、都市の存在や発展には欠かせない大きな条件であることをいつも念頭に置かなければならないのです。「東京情報の1点集中傾向」には変化はなく、ますます東京集中は進むと考えた方がいいのです。そして、海外との新しい関係からもわが厚木市をみなければならないのです。さて、庁内では毎日のように、会議に明け暮れていますが、厚木市の庁内で、都市未来計画を議論する際、北東アジアを議論したことがあるでしょうか。おそらく身近な街づくりの基本のこととして議題にしたことはないとおもうのです。厚木市の友好都市である中国の揚州市が「揚州市〜日本の国際直行便」の航行に北京政府の許可が取れたことを庁内で議論したことがあるのですか。揚州市〜日本の国際便は早ければ年内(2015年)、遅くても来春、回航するはずです。日本の着陸空港に厚木市の意見を要求する、さらに揚州市からの便が厚木市を素通りするようでは全く無意味です。いま、決定しているのは、チャーター便の予定ですから富士にとめるか、茨城になるのか厚木市に有利な方へ強い交渉が急がれると言うことです。(私の案―富士空港―厚木―東京・横浜という交渉をしなくては意味がない。)
Date: 2015/12/11


都市間競争の始まり
  都市間競争が強まります
都市間競争は強まります。例えば来年から小田急線のロマンスカーが伊勢原・海老名にも泊まることになり、公共交通に関しては伊勢原・海老名(海老名は新宿・渋谷直通分だけ交通機関だけで言えば断然有利)では厚木市と同じになるという事になります。伊勢原市は大山の観光事業に力を入れて将来に備える計画を準備中です。伊勢原にとって、ロマンスカー停車は新しい都市構想の刺激に丁度合致しました。小田急も箱根の一件以来、観光地を沿線に複数個所抱えるという、貴重な経験をしたのです。伊勢原市は観光計画に力を入れるチャンスに恵まれ、今までの伊勢原を脱皮しようと強い決心のこもった力強い都市計画に乗り出す筈です。
海老名市は駅を中心とした商業モールを延ばす強力なまちを目指す筈です。将来見通しとして私は「厚木市と海老名市との合併論」を展開してきましたが、今後の相模川以東の底力に「リニア圏」の魅力的な要素が加わったことが将来に勢いをつけたと言っていいからです。考えてみると30年以後になると、われわれ厚木市民は海老名を経ずして大阪には行けないことになるでしょう。その頃私のつくった「リニア圏」という生き生きした言葉は標準語として、新聞用語として日常使われる事になっているはずです。都市構想の知恵袋は庁内・議会に今、あふれなければ都市間で始まったこの競争には勝てません。



Date: 2015/12/11


財務担当者に厳しく問う
財務担当者に厳しく問う「税収は平年並みですか」
今年も、税収が急上昇するには至る期待は遠い話だと思います。税収がない・経常経費が嵩んでいる。というのがこの厚木市の財政のやりきれない特徴です。経常経費の削減は人件費・借入金の返済・施設の維持費(職員手当等―総務省の職員手当担当者でさえ、国民に説明できない超・市民に判りにくくしている地域手当というのがあるのです。私は現役時代に20%減額させました。この手当は不思議と海老名市・厚木市・鎌倉市・横浜市が高い支給されているのです。その上20年以上も続いたデフレ経済下でも物価上昇分として「平然」と支払われていたのには私はおどろきでした。しかも、いまでさえ、目標物価上昇には達していないのです。アベノミクスも叩かれるがこのアベノミクスの参与を務めるのが湘南高校の同級生だからもう少し彼の様子を見ることにする。)議員は一番気をもむのが財政を課題とした行政論です。財政には議会は議論に議論を欠かさなければなりません。予算編成に昔から私が言っているように「財調調整基金」等を予算科目に積んでいるようでは「新予算主義」とはとても言えません。特別市だって最近では「財政張積金」のような形式科目は廃止です。厚木市も経常経費削減・予算の少子優遇配分・高齢者予算配分に政治的綿密な配慮を必要とするのです。病人がタクシーで通院していて、元気な年よりは100円でどこまでもで駆け回る―決して弱いものは守られていない。公職にある者が公務(ボランティア)で市役所に召集される―交通費なし。厚木市の職員は通勤手当を支給される―いつもどこかが違う。

Date: 2015/12/06


都市構想に不可能な将来がある
     都市構想には不可能な将来がある
40年後に自治体が80以上消滅すると言われています。少子化高齢化と地方の財政状態の影響です。自治体は財政の問題が重要課題です。そして何と言っても少子化・人口減少で、自治体の元気はなくなります。厚木市の将来について私一人が、相模川以西の人口減少問題を5年も10年もかけて心配してきました。社会増対策にもまじめに取り組んでいる「相模川鉄橋債」の実行も真剣に考えました。永久に将来の市民が利用するのですから「市債」は市民が認めてくれます。相模川に橋をかけると言う条件で相鉄線と相模川以西に鉄橋を延ばし鉄道を厚木市に入れる事です。私の住む緑ヶ丘はもうすでに人口減少が始まっています。そして、次世代の若者は戻ってきません。両親は土地を売って本厚木駅前のマンションに移り始めているのです。高齢化で駅周辺のマンションに移住する現象は緑ヶ丘に限らず、鳶尾や森の里の今後の問題でしょう。厚木市の将来への警告と言わなければなりません。市政はこの将来的大問題に注目して都市構想を新しいものにしなければならないし、地方の財政の警告にも注目しなければなりません。今すでに、経常収支比率が100を超えた都市が神奈川県に現れたのですから。経常収支とはご存知のように、人件費・借入金の返済・施設の維持費などの「生産性のない支出」です。経常費用で経常収益㋾叙したものです。この数字はじわじわと上昇して厚木市も今では96,3%です。少し前までは80%を超えると自治体の財政は危険水域と言われていたのです。財政調整基金(積み立ては義務ではない)だって積み立てが0となっている自治体も続々と増えているのです。今、人口減少は進もうとしている上に財政は緊急事態なのです。先を見る政策・将来を見通す市政を求める時です。

Date: 2015/12/05


地球規模の悩み・都市規模の悩み
     地球規模の悩み・都市規模の悩み(1)
テロ集団の活発な動きは止める方法はない。テロの横行が国際問題として狂喜の事件として、長期的で、複雑である。これを止める手段も見えないし、止められないどころかますます見えないところで活発化している。そして、「日本は安全である」という神話も完全に崩れてしまって最近、日本はテロの標的を逃れていると思うものはいなくなったとされてきている。さて解決の見通しのないものに、地球温暖化の進行も地球規模の悩みの一つであるし、国際的対応は遅れている。さてもう一つの大きな問題は、「核の最終処理技術がまだ見つからない無力状態だ。「核の問題」も先の見えない大きな悩みである。解決の見通しの確立がない問題が多すぎる。これ等の問題を考えると地球上は「平和」へ向かっているのではなく混乱と・破壊と・地球の消滅にゆっくりと向かっていると言わざるを得ない。人間の知恵でも外交努力でもどうにもならない問題を一つは科学・もう一つは地球を守る国際活動がきりっと閉めなければならないのだ。平和な時代を呼び寄せることが出来ないと言う結論は遠くないうちに出てしまう。残念である。哀しいことである。「臨戦態勢だ」と言った安保法制に数ある地球規模の危機を救う力も見えて来ない。さて、地球規模の問題にはどこの国も国益優勢で戦闘を覚悟で望んでいる。地球環境規模だけの問題ではない。国内問題で言えば、災害復旧と原発の両方を解決する事は党利党略では駄目だ。新しいこの国の一体感を持っても解決は不可能なことだ。
Date: 2015/12/03


地球規模の悩み・都市規模の悩み
     地球規模の悩み・都市規模の悩み(1)
テロ集団の活発な動きは止める方法はない。テロの横行が国際問題として狂喜の事件として、長期的で、複雑である。これを止める手段も見えないし、止められないどころかますます見えないところで活発化している。そして、「日本は安全である」という神話も完全に崩れてしまって最近では日本はテロの標的を逃れていると思う者はいなくなったとされてきている。さて解決の見通しのないものに、地球温暖化の進行も地球規模の悩みの一つであるし、国際的対応は遅れている。さてもう一つの大きな問題は、「核の最終処理技術がまだ見つからない無力状態だ。「核の問題」も先の見えない大きな悩みである。解決の見通しの確立がない問題が多すぎる。これ等の問題を考えると地球上は「平和」へ向かっているのではなく混乱と・破壊と・地球の消滅にゆっくりと向かっていると言わざるを得ない。人間の知恵でも外交努力でもどうにもならない問題を一つは科学・もう一つは地球を守る国際活動がきりっと閉めなければならないのだ。平和な時代を呼び寄せることが出来ないと言う結論は遠くないうちに出てしまう。残念である。哀しいことである。「臨戦態勢だ」と言った安保法制に数ある地球規模の危機を救う力も見えて来ない。さて、地球規模の問題にはどこの国も国益優勢で戦闘を覚悟で望んでいる。地球環境規模だけの問題ではない。国内問題で言えば、災害復旧と原発の両方を解決する事は党利党略では駄目だ。新しいこの国の一体感を持っても解決は不可能なことだ。
Date: 2015/11/27


湘南29回クラス会
     湘南高校29回卒業・80歳クラス会
アベノミクス中心的人物として知られている浜田宏一君の都合もあって、11月11日に2年ぶりに「80歳クラス会」を実施いたしました。80歳のクラス会にしては盛会でした。案内発想数300、返信来数230、出席者71と中村正君の努力で高い意識のクラス会でした。30分間は内閣参与の浜田宏一君(アメリカ・エール大学教授)の講演、専門にわたる判りやすい話しでした。80歳にしては元気者が多い。記憶力が衰えていないのが、何よりうれしいことでした。しかし、あと何回出来るかという話題はどうしてか出てこないのです.29回の朋友たちよこの次も厚木の方から声をかけるので、元気に出かけてきてください。
Date: 2015/11/26


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