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新着情報


三月依頼の筆不精煮反省です。  2017/09/07
誤謬性という言葉が「お上」と言うことに従わせた  2017/03/07
湘南高校野球部  2016/12/22
小春日の季節  2016/11/17
東山界隈の青春  2016/11/17
無謬性―ごぞんじですか  2016/11/10
厚木市には本当の未来計画はない  2016/10/13
小池都知事はこの際都民に説明のできない手当を返上すべきだ。  2016/09/29
遊休財産市民のために  2016/09/15
遊休財産どうする。  2016/09/15


三月依頼の筆不精煮反省です。
三月以来、筆不精続けました。これから新しい話題の提供とあいかわらず「重要な厚木市の将来」について、思い切った提案してゆきます。ご期待をしていてください。そして、是非ご愛読を続けてください。厚木市の将来といっても複雑な問題は全くありません。たった一つの宿題にチャレンジする勇気が行政や議会にあるか、そしてそのことが市民の間で早速に議論されなければならないだけなのです
Date: 2017/09/07


誤謬性という言葉が「お上」と言うことに従わせた
「無謬性」という言葉をご存知ですか
無謬性(むびゅうせい)と言う言葉をご存知ですか。もともとは聖書の言葉で、聖書が解くことには一寸の誤りはもちろんなく、人はそれに従うのが一番無事だと言うしかないのだと言う意味なのです。時と共に、まさにこの手続きには間違いはないと言う事になって行ったのです。そして「役所のいう事に間違いがあるわけはない・役所の命令すること(お上の言う事)には逆らってはならない。」という意味になって何年もの時代この仕組みに倣って世の中は動かされていたのです。いわゆる「おかみの命令にはでこのマチガいがない」と言うことに慣れてしばらくの時代は社会の仕組みになっていたのです。ここで大事なのは、現代用語としては我が国では「官僚の決めつけたことに、間違いはないし、逆らってはならない」と言う事になっていたのです。「人間のやることに間違いはつきもの」と考えることが間違いだとなっていったのですからたまったものではありません。おかみに泣かされ続けてい来る時代、民主主主義の時代が花開いたのです。
Date: 2017/03/07


湘南高校野球部
湘南高校野球部OB会の後輩たち
毎月メールで野球部の活動の判りやすい日程を連絡してくれる二年生のマネージャーの皆さんありがとう。60余年まえをおもいだしています。佐々木信也さんにプロ野球OB会でお会いできたこと特に楽しい思い出です。会費納入は私の場合、二月です。暖かくなったら母校を訪ねます。なんと言ってもいま誇りにしているのは「ミヤダイ君」の存在です。
いまでは湘南高校の象徴ですね。

Date: 2016/12/22


小春日の季節
「小春日」という美しい日本語
今年は小春日和の日が少なくて、日本の晩秋の面影は少なかったように思います。このころの(11月―初冬と言われる頃のポカポカと暖かい日い日が少なかったのです。このころの暖かい日は少なくこの時期らしくないのかったのです。日本の美しい季節は遠ざかって突然のように冬が来てしまいます。

先日農家の方がお見えになって最近は「心地よい春も秋も無くなってしまました。」言っておれました。このことは野菜作りにも、果物作りにも大変な影響があるのだそうです。
 ことしは、鳥獣被害も多くあって気候条件が厳しくなりつつあると言うので農家の被害は悲惨なものです。

小春日の祇園いきいき産声す    和男

小春日の祇園の坂は急過ぎる    和男
Date: 2016/11/17


東山界隈の青春
   京都・青春のあのこみち
京都の紅葉は十一月二十五日を中心に十二月上旬までです。「東京の人は京都の紅葉の時期を一カ月間違えて10月下旬だとおもってはる人が多い。」京都の人たちはよく言っています。最近は観光の宣伝が先行してくれますから少し改善されているかもしれませんが・・・・・・・。

清水から3年坂を北へ降りて、八坂神社の裏(岡崎公園)を歩いて知恩院の前を通って青蓮院門蹟の前へとゆっくり出て、平安神宮へ通ずる道は遥か遠い記憶に残るわたしの「青春」を位置づける忘れる事の出来ない散歩道でした。
十一月中旬あのころを思ってゆっくり歩いてみました。

ちょっと紅葉には早いとは後悔しながら新幹線の日帰りをしました。

   平安神宮にて
小春日や 鳥居仰ぎて 雲の色     和男

Date: 2016/11/17


無謬性―ごぞんじですか
「無謬性」をご存知ですか
無謬性(むびゅうせい)と言う言葉をご存知ですか。もともとは聖書の言葉で、聖書が解くことには誤りはなく、信じるようにと言う意味で使われtた事に由来するものです。ここで大事なのは、現代用語として我が国では「官僚の決めつけたことに、間違いはない」と言う意味に使われ方が広がって、いまでも社会生活に大きく影響を与え続けているのです。意味が市民に押し付けたことに市民生活には苦しみが伴っているのです。つまり「官僚の言う事に間違いないのだと」と言う意味に発展し、ついに、いまでは「役所のいう事・役所が伝えることに一つの間違いもない」というに受け取られています。たしかに「役所の言う事は法律や条例にしたがっておこないますから、行政は間違ったことをするわけはない」と言うことも確かです。
しかし時代は変わって住民の生活にいろいろな問題が出てきています。判りやすい問題として「いじめ」の問題も医療・介護、オリンピックの会場の問題など決して役所が信じられてはいることはありません。「無謬性」役所のは、そろそろ子の旧態依然としている常態から撤退させなければならないでしょう。公務員の精神論改革をお勧めします。「トランプが大統領になったんですよ。」
Date: 2016/11/10


厚木市には本当の未来計画はない
    厚木市の本当の総合計画はこれまでには無い
「4〜50の将来に80以上の自治体が消滅する」と考えた学者たちがいます。もちろん人口減少と少子高齢化が原因です。このことに反応する自治体は少ないのですけれどこれは、自治体の何年か先の公開につながることとなるのは必然です。私の身の周りも空き家・空き地が目立ちます。私の調べによると、高齢で駅の周辺のマンションに引っ越す人たちです。鉄道を誘致して便利な町を再建する事、「超優遇政策」を子供を持った人たちに提供して新厚木市民増やすことしかありません。鉄道問題は「新相模大橋建設債」を国に認めさせること(永久に使用するもので創設をする新しい運動をして小林市長のもとで完成させるか、それに思いっきり手がけることになるでしょう。)鉄道は企業実績から「厚木に来てください」では実現は不可能です。さて、発展企業が地元にもあります。この方たちに進学を目標にする「市立高校」を創設してほしいのです。厚木市に東京大学に入れる学校をつくらないと厚木市の将来はありません。長い息で「元気に成長する厚木市をつくるための都市構想」を20年後、30年後、40年後、50年後の厚木市に頭脳を使う優秀な人材(職員の研究グループ)を集めて新しい都市構想を作ろうと腰を上げなければなりません。「消滅しない最強都市・大きく成長する都市」を残すために。市民から「厚木市に元気がない」と気付かれる前に。
Date: 2016/10/13


小池都知事はこの際都民に説明のできない手当を返上すべきだ。
東京大改革だと言って「都知事の給料を半分にする」という小池都知事に一言申し上げたい。あなたの公約ですから、実行はしなければならないでしょう。先日TVに映っていたいたようにまさか「地域手当・給料の15%」はそのまま受け取るのではないでしょうね。地域手当は地域の物価の上昇などのために支給されているものです。しかも東京の中でたとえば新宿や中野や町田市などで区市町村が違えば15%・13%という風に支給に差があります。このような東京都内で物価に差があるという理由で支給されている「地域手当」こそ小池改革で廃止すべき問題なのです。私は厚木市で四十八年間市議を務め、この不合理な「地域手当廃止」に力を入れてきましたが廃止に追い込むことはできませんでした。国の広い範囲で東京都・九州は物価が違うから東京の公務員に支給されると言うならまだしも理解されます。全国の地法自治体のすべての市町村に説明できない、不合理な地域手当の総額は莫大なものになります。東京都知事の給料を半額にした所で大した金額になりません。全国の市町村に説明のできないままばらまかれている「地域手当」(説明のできない職員手当)を廃止したらオリンピックの費用の何倍かになります。「東京都知事の給料の半減」は小さい小さい。小池さん東京都知事ももらっている「都民に説明できない地域手当(不正な手当です)を返上して全国で不可解に支給されている地域手当」をあなた自らが返上してこそ「東京大改革」と言えるのです。
Date: 2016/09/29


遊休財産市民のために
余裕教室・廃校施設の有効活用
 近年、少子化に伴う児童生徒数の減少等により、学校施設において、クラスルーム等の普通教室としての利用以外にも様々な用途に活用できるゆとりが生じたり、学区の整理統合により廃校となる学校施設が発生したりしています。
 特に学校施設は、地域住民にとっては身近な公共施設でもあることから、学校教育に支障がない範囲内で、地域の実情や需要に応じて積極的に活用していくことが望ましいと考えられます。
 文部科学省では、学校施設が有効に活用されるために、学校施設を活用する際に必要となる手続の弾力化や簡素化を図りつつ、全国での活用事例を紹介して情報発信を行うなど、活用ができるだけスムーズに進められるような環境を整えています

Date: 2016/09/15


遊休財産どうする。
#学校の「空き教室」は大切な厚木市の財産であることを忘れるな。
保育所の待機児童の問題は関心の高い問題です。そして社会問題として行政に対する不満となっています。厚木市では毎年四月一日を待機児童ゼロの日と決めていますが、これも毎年の事でゼロになったことはありません。むしろ待機児童は「ゼロになる日は来ない」と待機者は諦めているのが実態です。少子高齢化で小中学校の教室は沢山余っています。どういうわけか教室が余っても学校では「空き教室」と言う言い方をしません。無理やりに理由をつけて教室を使っていることにして「余裕教室」と呼んでいるのです。「余裕教室」を字引きで引くと「少子化によってつかっていない教室・将来空き教室になる教室」と書かれています。何のことはない・空いている不要の教室の事なのです。この空き教室を「地域の為に利用せよ」というのが今回の私の見解です。借入金をして公社に立てさせて、金利をつけて公社から買い取った貴重な厚木市の財産です。遊ばせておき、しかも待機児童を発生させている不合理に黙っていられません。反論を待つ。

Date: 2016/09/15


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